2012年08月04日

「伝える」ことは「信じる」こと

『人に云う』と書いて『伝える』

自分の考えを人に言うのが「伝える」ということ

『人に言う』で『信じる』となる。

つまり、伝えるとは、身勝手に発信することではなく、

相手やその先にいる人たちのことを思いやって、

皆の幸せにつながると信じることだ


日経ビジネスAssocieに載っていた小山薫堂さんのお言葉

すてきです黒ハート


そもそも言葉というのは、物事や行動を表す記号なんですよね。

相手もその言葉の意味を知っているって信じて話す。

相手が知っているか知らないか思いやって、

知らなそうなら言い方を変えて話しますよね。

例えば、友達には『ブログ』っていうけど、

おじいちゃんおばあちゃんに話すときは、知らないかもって思ったら

「日記みたいなもの」とかってわかる言葉に置き換えるとか。


でも中には、流行語とか略語とか横文字とかを使って、

相手が知っているかどうか試す人も居ます。

そして知らないと馬鹿にしたり。

身勝手な発信


逆に、言葉そのものは知らないけれど伝わる時もあります。

伝えたい、わかりたいって気持ちで通じる。

そこにはちゃんと、『信じる』があるからだと思います。


人間関係をよくしたり、イライラをなくすには、

この『伝える』・『信じる』を大事にすることから始まるのかもしれませんね。


わたしも伝えることができてるかな・・・かわいい


ラベル:名言
posted by Ponta at 18:44| Comment(2) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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