2012年08月24日

文字をくっつけたい[Excel]

文字列結合_例.jpg

別々のセルに入っている内容(文字)をくっつける

更に、セルにない文字をくっつける方法です。

数字を足し算する時は、+を使いますが、文字をくっつける時は、を使って計算させます。

『〒』や『−』のように、セルにない文字を計算式に入れる時は、
その文字を”(ダブルクォーテーション)で囲みます。

郵便番号を例にやってみましょう。

言葉でいうと、
・先頭に『〒』の記号をつけたい
・その後に、A列の〒上3桁をくっつけたい
・その後に、『−(ハイフン)』をくっつけたい
・その後に、B列の〒下4桁をくっつけたい
って事ですね。

この計算式を、どこか空いている列(D列)に入れてみます。

セルD2に入れる計算式は、『=""&A2&"-"&B2』となります。

文字列結合_計算.jpg

すると、『〒100-0000』となりましたぴかぴか(新しい)

文字を計算させるって、ちょっと妙な感じですねかわいい




posted by Ponta at 18:19| Comment(1) | TrackBack(0) | Excel基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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