2012年08月27日

文字を分割したい[Excel]

区切り位置_例.jpg

今日は、先週の文字列の結合の逆で、分割の仕方をご紹介します。

分割するには、区切り位置という機能を使います。


まず、分割したい列(A列)を選択して、「データ」⇒「区切り位置」をクリックします。
区切り位置_ツールバー.jpg


区切り位置指定ウィザード1/3画面は、
「カンマやタブなどの区切り文字・・・」を選択して、「次へ」ボタンを押下
区切り位置_ウィザード_1.jpg

区切り位置指定ウィザード2/3画面では、区切り文字を指定します。
今回の郵便番号の場合、上3桁と下4桁の間は『-(ハイフン)』で区切られているので、
「その他」を選択して、隣の枠に『-(ハイフン)』を入力して、「次へ」ボタンを押下
区切り位置_ウィザード_2.jpg

区切り位置指定ウィザード3/3画面では、分割した後のデータ形式(書式)を設定します。
郵便番号は、頭に0が入っているので、文字列にしておかないと0が消えてしまいます。
画面下のデータのプレビューで、上3桁の列が反転している状態で、「文字列」をクリック、
     〃             、下4桁の列をクリックして反転させ、「文字列」をクリック、
最後に、「完了」ボタンを押下すると・・・
区切り位置_ウィザード_3.jpg

分割できましたぴかぴか(新しい)
区切り位置_完了.jpg


今回は郵便番号でしたが、
区切り位置指定ウィザード2/3画面の区切り文字を変える事で、色々分割する事ができます。

例えば、メールアドレスの@の前後で分割したければ、
区切り文字:その他 隣の枠に『@』を入力すれば出来ますし、

『田中 一郎』のように、姓と名の間にスペースが入っている場合は、
区切り文字:スペース にチェックを入れれば、姓と名で分割できます。


この機能を知らないと、ひとつひとつカット&ペーストしないといけないので膨大な時間がかかります。

是非、覚えてくださいかわいい



posted by Ponta at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Excel基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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