2012年10月22日

数値が入力されているセルの数を数えたい(COUNT関数)[Excel]

count関数_例.jpg

数値が入力されているセルの数を数えるには、COUNT関数を使います。

上の例では、出勤日数を出したいので、

B列の数値の入っているセルの数を数えたら良いですね。

では、やってみましょう!

セルD2にカーソルをもっていき、ツールバーのオートSUMボタンの右の▼を押し
count関数_ツールバー.jpg

「データの個数」を選択します。
count関数_データの個数.jpg

そして、B列を選択すると、セルD2に『=COUNT(B:B)』と数式が入ります。
count関数_式.jpg

Enterキー押下で数式を確定すると、計算結果『4』になりましたぴかぴか(新しい)
count関数_結果.jpg

今回は、オートSUMボタンを使いましたが、直接セルD2に『=COUNT(B:B)』と入力してもいいですよ!


COUNT関数は、

数値以外にも、日付が入っているセルも数えますし、

数式が入っているセルでも計算結果が数値・日付の場合は数えます。

逆に言うと、空白セルと文字列のセルは数えません。


COUNTA関数と勘違いしやすいので、ご注意くださいかわいい



posted by Ponta at 20:02| Comment(3) | TrackBack(0) | Excel基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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