2012年11月09日

出勤時刻を15分単位で切り捨てたい(CEILING関数)[Excel]

ceiling関数_例.gif

出勤時刻が、

8:46〜9:00だったら『9:00』
9:01〜9:15だったら『9:15』

のように、15分単位で切り捨てるには、CEILING関数を使います。

=CEILING(数値,基準値

数値とは、この場合は実際の出勤時刻

基準値とは、15分 のことです。


なので、セルC3には『=CEILING(A3,”0:15”』と入力します
ceiling関数_式.gif

0:15を(ダブルクォーテーション)で囲むのをお忘れなくexclamation

すると、結果『9:00』になりますぴかぴか(新しい)
ceiling関数_結果.gif


15分単位ではなく、5分単位にしたければ

基準値を ”0:05” にすれば、↓のように『8:50』になりますよるんるん
ceiling関数_結果2.gif


CEILINGとは、天井のこと

では、15分単位で切り上げるには何という関数を使うでしょうか?

その答えは、来週ご紹介しますねかわいい


posted by Ponta at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Excel基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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