2012年11月23日

営業に愛想は要らない!?

先日とあるマーケティングセミナーを受講する際に出た課題図書


わたしが気になったのは

”営業に愛想は要らない”ってこと。


まず見込み客に電話をし、

 1 あなた(読者)が誰か?
 2 あなたが何をしているのか?
 3 商品・サービスの二つの特徴
 4 「こういった商品・サービスはあなたが欲しいものですか?」という質問

というオファーを20秒で伝える。

このとき、淡々と感情をこめず、原稿を読むようにするそう。

なぜかというと、

気合が入っていると相手にプレッシャーを与えるし、

過剰に感情をこめて売り込むと、うさんくさい

ってことのようです。


また、↓こんな順位も載っていました。


<重要な購買における意思決定要因の順位>
 (各数字はアンケートでこれらの項目をトップ5に選んだ人の割合)

 1 営業担当者に対する信頼のレベル 87%
 2 営業担当者に対する尊敬のレベル 82%
 3 会社もしくは商品の評判 76%
 4 商品もしくはサービスの特徴 71%
 5 質とサービス 58%
 6 価格 16%
     ・
     ・
     ・
12 営業マンを好きかどうか(愛想がいいか) 3%




というわけで、愛想は要らないんですってぴかぴか(新しい)

営業は、明るく元気で口がうまくないとできないと思ってた!

愛想があまりよくない私は、無理して愛想がいいふりをしないとダメかと思っていたので

ちょっと自信が持てました。

確かに、職場で

「あんまり喋らない」とか、「仏頂面」だとか言われますけど、信頼はされているかも。

自分にあった仕事の仕方でいいのかかわいい


マーケティングに興味のある方、

「お願いしない。説得しない。なのに顧客に感謝される」高確率セールスの方法を知りたい方

是非、読んでみてください。


posted by Ponta at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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