2013年01月19日

質問は当事者にしよう!

会議とか勉強会などの時に、隣の人に質問をしてる人いませんか?

例えば、

話し手 「部長は本日名古屋出張です。」

聞き手A 「(隣の人にコソコソと) えっ?名古屋に何しに行ってるの?」

話し手 「先日、名古屋の取引先から連絡があった件で、部長が対応しています。」

みたいな感じで、

話し手の話を最後まで聞かずに、コソコソと隣の人に質問する人。

私、このように隣の人に質問をされることが多いんですぅたらーっ(汗)

おそらく、聞き手Aさんは、
・話し手に質問する勇気がない。もしくは、恥ずかしい。
・でも、疑問を解決したい。
・あらゆる情報を把握していたい。(好奇心旺盛)

なのでしょう。

が、私はその方に言いたい!!

まず、最後まで聞いてください!
最後まで聞けば、あなたの質問は解決かもしれないから。

最後まで聞いて解決しなければ、話し手に対して質問をしてください!
あなたの疑問は、みんなの疑問かもしれません。
みんなの代表として質問してください。
どうしても恥ずかしいなら、会議が終わってから話し手のところへ行って聞いてください。

隣の人に話しかけている間に、重要なことを聞き漏らしているかもしれません。
だから、話の内容を把握できていないのです。

隣の人を巻き込まないでください!!
隣の人に聞いても解決しません。


そして、私のように聞き手Aさんから話しかけられるタイプの方。

私は、話しかけられても無視して話し手の話に集中します。
(集中していることをアピールします)

それでもしつこく話しかけられた時は、
「ごめんなさい。私は話し手の話が聞きたいんです。質問があるなら直接話し手にしてもらえますか」
と、バシッと言います。

それで、聞き手Aさんから嫌われたことはないです。

遠慮して、一緒になってコソコソ話さなくても大丈夫!

まぁ、バシッと言っても次の会議でまた話しかけられたりしますが。。


日本人って、ハッキリものを言うことを控えるところがありますが、もっと発言していきましょかわいい

そこから何かが生まれるかもしれないから。。


posted by Ponta at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

経過月の計画の合計を算出したい(INDEX関数・COUNTA関数・SUM関数)[Excel]


index&counta&sum_例.gif
上のように、各月に「計画」と「実績」のセルがあり、「計画」は年度末まで入力されています。
「実績」が入力された月までの「計画」の合計を出すのに、毎月数式を修正しています。
なんとかなりませんか?

と、ご質問を頂きました!

なんとかなりますよexclamation


経過月の「計画」の合計とは、
12月の「実績」(セルG3)が入力されたら、10月〜12月の「計画」の合計『=B3+D3+F3』
1月の「実績」(セルI3)が入力されたら、10月〜1月の「計画」の合計『=B3+D3+F3+H3』
としたいということだそうです。
index&counta&sum_合計例.gif
これを言い換えると、、、

セルB3から、「実績」が入力されている内の一番右のセルまでの合計から、「実績」の合計(セルO3)を引いたもの ですよね!
index&counta&sum_合計例2.gif

ということは、「実績」が入力されている内の一番右のセル番地がわかればいい!

それには、INDEX関数&COUNTA関数を使います。



まず、COUNTA関数で「実績」が何か月分入力されているか算出してみましょう。

=COUNTA(C3,E3,G3,I3,K3,M3)』 で、答え『3』 となります。(10月、11月、12月の3ヶ月)
index&counta&sum_counta.gif


各月に「計画」と「実績」の2つのセルがあるので、
「実績」が入力されている内の一番右のセル番地とは、範囲:セルB3からセルM3の内の
「実績」が入力されているセルの個数の2倍の個数目ひらめき

=INDEX(B3:M3,COUNTA(C3,E3,G3,I3,K3,M3)*2)
index&counta&sum_index.gif


これで、「実績」が入力されている内の一番右のセル番地がわかったので、

セルB3からそのセル番地までの合計 − 「実績」の合計(セルO3 で、

=SUM(B3:INDEX(B3:M3,COUNT(C3,E3,G3,I3,K3,M3)*2))-O3』 で、、
index&counta&sum_式.gif

答え『15』となりましたぴかぴか(新しい)


ちなみに、1月の「実績」に数値を入力すると、、、答え『18
数式を変えずに10月〜1月の「計画」の合計となりましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
index&counta&sum_結果2.gif


関数の中に関数、そして関数の組み合わせ・・・頭を柔らかくして頑張りましょうかわいい
posted by Ponta at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Excel実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

数式を変えずに合計する範囲を変えたい(INDEX関数・SUM関数)[Excel]

index&sum_例.gif
昨日に引き続きINDEX関数の応用編です。

今回は、数式を変えずに合計する範囲を変える方法です。

10月から、セルC4に入力した月数分の計画の合計を、セルF4に表示させるという例でやっていきます。


合計を算出する関数は、SUM関数ですね!

例えば、10月から12月までの計画の合計を出したければ、『=SUM(B2:D2)』となります。
index&sum_sum通常.gif

10月から1月までなら、『=SUM(B2:E2)
10月から3月までなら、『=SUM(B2:G2)

と、=SUM(B2: までは一緒で、その後ろには

10月(セルB2)からセルC4に入力した数値分、右に移動したセルの番地を持ってきたいわけです。


そこで登場するのが、INDEX関数ひらめき


INDEX関数は、指定した範囲内の○個目のセルの値を参照する関数とご紹介しましたが

セルの値ではなく、セル番地を参照する事ができるのでするんるん



”10月(セルB2)からセルC4に入力した数値分、右に移動したセルの番地を持ってきたい” は、

範囲B2:G2の内、C4の個数目のセルの番地を参照したいってことなので、

INDEX(B2:G2,C4

これを、=SUM(B2: の後ろに持ってくれば

=SUM(B2:INDEX(B2:G2,C4))
index&sum_式.gif


結果『15』となりますぴかぴか(新しい)
index&sum_結果.gif


セルC4を『5』に変えて、10月から5ヶ月分の合計にしてみると、『23』となりましたぴかぴか(新しい)
index&sum_結果2.gif



INDEX関数の活用の幅は広いかわいい
posted by Ponta at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Excel実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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