2013年01月04日

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば、人は動かじ。

昨年12月に受講した「メンタルヘルスとリワーク 2012 東京」というシンポジウム」

この中で伺ったのは、

最近の若者に多く見られる「新型うつ」とか「30代うつ」と呼ばれるものは

時代の影響が大きい。

つまり、少子化とかゆとり教育。

社会はそんなに甘くないって事を教わる機会がないまま育った世代。

若者の心の抵抗力が低下しているのは、日本だけではなく中国でも問題になっているそう。

厳しくしてはダメ。もう根性論は通用しない。

では、どう接したらよいのか。

それは、山本五十六の名言

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

これに尽きるとの事。

時に、「新型うつ」は、「ニセうつ」とも呼ばれます。

「本当にうつなのか見分けるには、どうしたらよいですか?」という質問に

「病院に来るって事は、何かあるんです。私は患者さんの訴えを信じます」とおこたえになった張賢徳先生。

確かに、人間関係は信じるところから始まるのですよねかわいい


山本五十六って人がどんな人か知らないなぁと思ったら、

1月6日(日)21時〜テレビ朝日で 山本五十六の映画をやるそうなので見てみようと思います。


ラベル:名言 うつ病
posted by Ponta at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー受講 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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