2014年02月19日

ポアンカレに反論!



選択の科学

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「選択の科学」を読んでいたら、

フランスの数学者アンリ・ポアンカレの発言が載っていた。

「発明とは、無益な組み合わせを排除して、
ほんのわずかしかない有用な組み合わせだけを作ることだ。
発明とは見抜くことであり、選択することなのだ。」

え〜

そうかな〜

わたしはね、

答えが10になる数式をいくつ作れますか?」にも書いたけど、

組み合わせをたくさん思いつける想像力・発想力がある人が”できる”人だと思ってるの。

人が思いつかないような組み合わせを思いついて

「この組み合わせはどお?」って口に出せる人。

ポアンカレのことばを使うなら、

大抵の人が無益だと思って排除する組み合わせに

意味を持たせ・有益な使い道を提案することこそが発明だと思うけどな〜

つまり、、、

発明家 = 変人 ぴかぴか(新しい)

変人万歳かわいい


みなさんはどう思いますか??



ラベル:読書
posted by Ponta at 21:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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