2012年08月01日

たまにしか使わないファイルこそショートカットを作っておこう

まず、ショートカットとは・・・ショートカット_サンプル.jpg

特定のファイルやフォルダを開くことができるアイコン。といった所でしょうか。

フォルダの奥の奥の奥に保存されているファイル等を開くとき、
何度もフォルダを開く手間を省く為に、ショートカット作り、デスクトップなどに置いておいて、すぐに開けるようにするものです。

なので、頻繁に使うファイル(フォルダ)のショートカットを作っている方は多いのではないでしょうか。

それも良いのですが、

たまにしか使わないファイル(フォルダ)や、事務作業を教わる時にこそ
ショートカットを作っておくことをオススメしまするんるん

例えば、月に1回しかしない作業で使うファイル

「あれ〜?どこに保存してあるんだっけぇ??」って経験ありませんか?

人から作業を教わる時、一所懸命ファイルの保存場所をメモして、メモするのに時間がかかってしまって、作業内容を教わる時間が短くなってしまった経験はないですか?

そんな時にショートカットですひらめき


ショートカットの作り方は、
開きたいファイル(フォルダ)を右クリック⇒「ショートカットの作成」を選択します。
ショートカット_作り方.jpg

すると、元のファイルの並びに「○○へのショートカット」という名前でショートカットができます。

作業を教わる時などは、教わりながらすぐショートカットを作って、
これをデスクトップなどに移動させておきましょう!

ショートカットは、名前を変更できるので、
1_○○へのショートカット」とか、作業の順番がわかるような名前にしておくと良いです。

名前の変更の方法は、
ショートカットを選択した状態で、F2キーです。
ショートカット_名前の変更.jpg

このように作ったショートカットを、わかりやすい名前をつけたフォルダに入れて、
デスクトップやマイドキュメントに入れておきましょうexclamation

↓郵便を送るときに使うファイルのショートカットを、
『郵便を送るときに使う』という名前のフォルダに入れてみましたぴかぴか(新しい)
ショートカット_フォルダに保存.jpg

「毎月1日に使う」とか、いつ使うのかわかるようなフォルダ名を付けてもいいですねかわいい






ラベル:効率化
posted by Ponta at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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