2012年09月29日

イライラは「曖昧さ耐性」がないから

心理学では「曖昧さ耐性」という言葉があるそうです。

曖昧なことにどれだけ耐えられるか。

その言葉を聞いてハッとしました。


先日の職場の飲み会でのこと・・・

「Pontaさんって、あんまりしゃべらないよね」とか「仏頂面」とか言われたのです。

言われた私としては、

はぁグッド(上向き矢印)むかっ(怒り)パンチ爆弾仕事中に雑談しないといけないわけ?
コミュニケーションをとれって言うのはわかるけど、皆は雑談して残業してさ。
その方が良いわけ?
そんなの絶対間違ってる!
わたしはきちんと仕事してるし!雑談する人よりちゃんと仕事してるし!

って思ったのです。

でもたぶん、他の人が聞いたら

「良いとか悪いっじゃなくて、そう思ったってだけの事じゃない?」ってなるのかも。

それが、曖昧さ耐性の有無って事なのでしょう。

「私が間違ってるの?」とか「普通は○○でしょ」とか「絶対正しい」って結構思ってしまってる。

曖昧を受け入れられないのです。。

完全に余裕がない状態。

物事を決めつけちゃってるから、それ以外の事を言われるとイライラする。

言われたことを、真正面から受けちゃって、かわすことができないあせあせ(飛び散る汗)

わたしを認めて欲しいがあまり、私の考えは正しいでしょ!それ以外は間違ってるでしょって

なってるかもしれない。。

みんなの考えも、認めなきゃ。

曖昧でいいじゃん。

きっちりするって大変じゃん。

所ジョージとか、高田純次とか、杉本綾の夫とか

テキトウでインチキな人って好き黒ハート

余裕があって、頭の回転がいい人。

私もそうなりたい!

肩と眉間の力を抜かなきゃかわいい



posted by Ponta at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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