2012年09月26日

左から指定した文字数分の文字を取り出したい(LEFT関数)[Excel]

left関数_例.jpg

左(先頭)から、指定した文字数分の文字を取り出すにはLEFT関数を使います。

LEFT関数は、
LEFT(文字列,文字数という風に使います。

文字列の左から文字数分の文字を取り出します。


では、上の例でやってみましょう。

セルA2の郵便番号の左から3文字分を取り出したいので、

セルB2に、『=LEFT(A2,3)』と入力します。
(LEFTは、小文字でも大文字でも大丈夫ひらめきもちろん関数ウィザードを使ってもよいですよ。)
left関数_式.jpg

計算結果が、『100』になりましたぴかぴか(新しい)
left関数_結果.jpg


指定した文字数分取り出すので、たとえば

=LEFT(A2,2)なら、『10』
=LEFT(A2,4)なら、『100-』 となりますし

=LEFT("PONTA",1)なら、『P』 となります。

頭文字を取り出すのに使えますねかわいい



posted by Ponta at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Excel基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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