2012年09月27日

右から指定した文字数分の文字を取り出したい(RIGHT関数)[Excel]

right関数_例.jpg

昨日は、左から取り出すLEFT関数でしたが、

今日は、右から指定した文字数分の文字を取り出すRIGHT関数をご紹介します。

RIGHT関数は、
RIGHT(文字列,文字数という風に使います。

文字列の右から文字数分の文字を取り出します。


では、上の例でやってみましょう。

セルA2の郵便番号の右から4文字分を取り出したいので、

セルC2に、『=RIGHT(A2,4)』と入力します。
(RIGHTは、小文字でも大文字でも大丈夫)
right関数_式.jpg

計算結果が、『0000』になりましたぴかぴか(新しい)
right関数_結果.jpg


指定した文字数分取り出すので、たとえば

=RIGHT(A2,5)なら、『-0000』 となりますし

=RIGHT ("東京都",1)なら、『都』 となります。
=RIGHT ("東京都千代田区",4)なら、『千代田区』 となります。 

LEFT関数とセットで覚えてくださいかわいい



posted by Ponta at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Excel基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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