
=FIND(検索文字列,対象,開始位置)という風に使います。
検索文字列は先頭から数えて何文字目? という式です。
セルB1に、『=FIND("@",A1)』と入力します。


一つ目の『.(ドット)』が何文字目か知りたいときは?
『=FIND(".",A1)』ですね
計算結果は、『11』になりました。

ではでは、二つ目の『.(ドット)』が何文字目か知りたいときは??
こういう時に、開始位置を指定します!
一つ目の『.(ドット)』の1文字後ろから検索していって、『.(ドット)』が先頭から何文字目か知りたいので
『=FIND(".",A1,FIND(".",A1)+1)』となります。

開始位置が関数だとわかりづらいですか?
一つ目の『.(ドット)』は、『=FIND(".",A1)』で、『11』でしたから、
二つ目の『.(ドット)』は、12文字目から検索して、先頭から何文字目?って事なので
『=FIND(".",A1,12)』 となります。
これなら、わかりますか?
関数の中に、関数を入れることもできるんですよ。
ちょっとずつ慣れていきましょうね

