
空白セル以外、つまり何かしら値の入っているセルの数を数えるには、
COUNTA関数(カウントエー)を使います。
上の例では、出席人数を知りたいので、
セルA2〜
A6の中で、名前が入っているセルの数を数えたら良いですよね!
では早速、、
セルC2に、『
=COUNTA(A2:A6)』と入力します。

はい、計算結果『
3』になりました


COUNT関数は、数値のセルしかカウントしませんので、
今回のように文字列のセルの数を数えるには、
COUNTA関数を使います。
COUNTA関数は、文字列だけでなく数値のセルも数えますよ。
違いがわかりましたでしょうか

posted by Ponta at 19:29|
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