2012年10月31日

合計が合わない(ROUND関数)[Excel]

round関数_例.jpg

15+54は69のはずなのに、68になっている??

そのように誤差が1あるときは、小数点以下の端数が隠れているのです。

小数点以下を表示させると、↓こうなっていました〜
round関数_端数.jpg

このようにエクセルは、隠れている端数を四捨五入して表示しているのです。


なので、合計の誤差が出ないようにするには、表示と同じように値の端数を四捨五入しておきましょうひらめき


四捨五入するには、ROUND関数を使います。

=ROUND(数値,桁数) と使います。

桁数は、          
小数点以下の端数を四捨五入して整数にするときは、0 (例:511.528⇒512)
小数点以下第二位を四捨五入するときは、1 例:511.528⇒511.5)
小数点以下第三位を四捨五入するときは、2 例:511.528⇒511.53)
   ・
   ・
一の位を四捨五入するときは、-1 例:511.528⇒510)
十の位を四捨五入するときは、-2 例:511.528⇒500) と使います。


では、上の例でやっていきます。

セルC2には、セルB2の小数点以下を四捨五入した値にしたいので、

セルC2に入る数式は、『=round(B2,0)』となります。
round関数_式.jpg

結果『15.000』になりましたぴかぴか(新しい) (わかりやすいように小数点以下を表示させています。)
round関数_結果.jpg


セルC3も同様に、『=round(B3,0)』と入力し

セルC4には合計を計算する為に、『=sum(C2:C3)』と入力すれば、、
round関数_結果2.jpg

合計が、『69』になりましたぴかぴか(新しい)


これで、表示と計算結果に誤差がでないようになりましたねかわいい



posted by Ponta at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Excel基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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