2013年01月07日

日時から時間を消して日付だけにしたい(INT関数)[Excel]

時間削除_例.gif

セルの中に日付と時間が表示されている時に、日付だけにするには2つの方法があります。


<方法1>表示形式を日付に変える!

一番簡単な方法は、セルを選択して

Shift + Ctrl + #キー

以前、日付のはずが数字になってしまう。。の回でご紹介した方法です。

これなら一瞬で日付のみ表示されますが、数式バーを見ればわかる通り、時間の値は残っています。
時間削除_表示変更.gif


表示だけ変えればよいなら、これでよいのですが、

このセルA1をもとに計算する場合など、時間が残っていると計算結果に影響します。

そういう時は、、、

<方法2>時間を切り捨てる!

日付は、表示形式を標準にしてみると『42181』のような5桁の数字になっていることも

日付のはずが数字になってしまう。。の回でご紹介しました。

では、セルA1の表示形式を標準にしてみると、、

小数点以下の端数があるexclamation&question
時間削除_表示標準.gif

これは、整数部分が日付、端数が時間を表しているのです。

そこで、整数だけにすれば、日付だけにできますひらめき

整数だけにするのには、INT関数を使います。

セルB1に、『=INT(A1)』と入力すると、↓このようになります!
時間削除_int.gif

あ、『0:00』が気になりますねぇ。

では、セルB1を一旦コピー&値貼り付けして、表示形式を日付にすれば、、

はい。数式バーにも時間は残っていませんひらめき
時間削除_int_結果1.gif


ちなみに、表示形式を標準にしてみると、『41281』と整数になっています!
時間削除_int_結果2.gif



”時間を切り捨てる”って、ちょっと不思議な感じですけどねかわいい

INT関数の代わりに、ROUNDDOWN関数でもできますよ!


ラベル:関数 エクセル
posted by Ponta at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Excel実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。