2013年02月05日

商品名を入力したら単価がでるようにしたい(VLOOKUP関数)[Excel]

vlookup_例.gif


上の例のように、商品名を入力したら単価表から単価をもってきたい

というときは、VLOOKUP関数を使います!


=VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,検索の型



検索値とは、この例の場合、入力した注文表の『じゃがいも』

範囲とは、検索値を探すところから、ひっぱってきたいデータが入っているところまでなので、
       この例の場合、単価表の『商品名』〜『単価』

列番号とは、検索値を探すところから、ひっぱってきたいデータが入っているところが右に何列目か。
        この例の場合、2列目

検索の型とは、検索する方法が、完全一致なら”0” 、近似値なら”1
         この例の場合、完全一致の”0


となります。


では、数式にしてみましょう。


注文表に商品名をセルE3に入力したら、セルG3に注文表の単価がでるようにしたいので、

セルG3に入る数式は、、、

=VLOOKUP(E3,B3:C8,2,0』となります。
vlookup_数式.gif


範囲は、列で指定してもよいので、『=VLOOKUP(E3,B:C,2,0』でもよいです。


(もし、商品名に『商品名』という商品がなければですが。。)


すると、結果『¥150』とでますぴかぴか(新しい)
vlookup_結果.gif



VLOOKUP関数のポイントは、範囲exclamation

ひっぱってきたいデータが入っているところが、検索値を探すところより、にないとできませんexclamation×2

なので、この例だと、『じゃがいも』と入力して、No.をひっぱってくることはできないのです!!

単価表の『商品名』より『No.』が左にあるから!



VLOOKUP関数は有名なので、聞いたことがあるとか、1回使ったことがあるけど良くわからないっていう方が多いと思います。

検索値,範囲,列番号,検索の型の4つも指定しなきゃいけませんからね。


こういう難しい関数を使うときは、「関数の挿入」ボタンを押して
vlookup_関数の挿入.gif


ダイアログに入力していく方がよいかもしれませんね。
vlookup_結果.gif



でも、何度かやってみる内に覚えられますからねかわいい



posted by Ponta at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Excel基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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