2013年06月05日

別のブックの日付を参照したら違う日付になった。。[Excel]

1904年から計算_例.gif

Book2には、Book1のセルA1の値を参照する式が入っています。

Book1のセルA1の値は、『2013/6/5』なのに、

参照結果が、『2009/6/4』になってしまっています。

変ですよねぇ。。


これはなぜか、、、

エクセルの日付は、1900年から計算する方法と、1904年から計算する方法の2種類あり、

どちらの方法にするかはブック毎に設定できます。


上の例では、

Book1は、1904年から計算する方法

Book2は、1900年から計算する方法

といったように、設定が異なったていた為、参照結果が違ってしまったのです。


なので、設定を統一すれば問題解決ぴかぴか(新しい)


オプションで設定します。

「計算方法」タブの「ブックオプション 1904年から計算する」のチェックの有り無しを統一しましょう!

1904年から計算_オプション.gif



なぜ2種類あるのか。

それは、Windowsでは1900年から計算し、Mac OSは1904年から計算するという

OSの違いみたい。(ザックリあせあせ(飛び散る汗)

そして、オプションで設定が変えられるのはWindows版だけみたい。


オプションで設定を統一できない環境なら、

1900年と1904年の差の日数である1462を、足すか引くかしてあわせましょう。

1904年から計算_1462.gif



エクセルの変なクセ、ちょっと迷惑ですねかわいい


ラベル:エクセル
posted by Ponta at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Excel実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月31日

コメント機能を使わないでセル内に直接メッセージを残す方法(ライフハッカー)


ライフハッカーに掲載されてた記事

Excelハック:コメント機能を使わないでセル内に直接メッセージを残す方法


N関数を使うと、コメントを使わないで数式の中にメモれるそうです。

知らなかった〜

この方法なら検索もできるんですね。

なるほど!!

ライフハッカーでは他の人とファイルを共有するときにメッセージを残す方法として紹介されていますが、

それよりは自分の為に備忘録として使用するのにいいかなぁと思います。

メッセージが書かれているという事が一見でわからないですし、(目立たないから)

”N関数でメッセージが残せる”って事を知らない人が数式をみても、

メッセージだということがわからないから。(大抵の方は入力されている数式をじっくり見たりしないので)




この記事を書くために、昨日のTEXT関数の後ろにN関数を足してみました。

20130531_N関数.gif


あれ・・・たらーっ(汗)

『=TEXT(A2,”mm”)』の計算結果は、『05』なのに

N関数を足したら、『5』になってしまった。。

計算結果が変わっちゃってる。。。

ダメじゃんがく〜(落胆した顔)


ん〜この方法には注意が必要ですかわいい
ラベル:エクセル 関数
posted by Ponta at 20:56| Comment(1) | TrackBack(0) | Excel実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

翌週○曜日の日付を算出したい[Excel]

翌週○曜日_例 .gif

たとえば、毎週日曜〜金曜までの注文は、翌週水曜日に発送するとか

入力された日付の翌週の○曜日の日付を求めたい時の方法です。


それには、WEEKDAY関数を使います。



WEEKDAY関数の復習>

=WEEKDAY(日付のセル番地)  とすると、

日曜なら 1
月曜    2
 ・
 ・
土曜    7  という結果がでる関数です。



上の例は、セルA2の日付が日曜〜金曜だったら、セルB2に翌週水曜日を出したい。


つまり、セルA2の日付が、

日曜(WEEKDAY関数の結果が1)なら、セルA210日後の日付
月曜(WEEKDAY関数の結果が2)なら、セルA29日後の日付
火曜(WEEKDAY関数の結果が3)なら、セルA28日後の日付
 ・
 ・
 ・
土曜(WEEKDAY関数の結果が7)なら、セルA24日後の日付 を出したい。



さて、この規則性がなんだかわかりますか?


セルA2のWEEKDAY関数の結果 + セルA2日後の日付 =11 ですよねひらめき


つまり、

翌週水曜日というのは、

セルA2の日付 + (11 − セルA2WEEKDAY関数の結果) ってことひらめきひらめき



数式にすると、『=A2+(11WEEKDAY(A2))』ぴかぴか(新しい)
翌週○曜日_数式.gif




では、セルA2の日付が水曜〜翌週火曜だったら、セルB2に翌週金曜日を出したい時はどうなるか。


つまり、セルA2の日付が、

水曜(WEEKDAY関数の結果が4)なら、セルA29日後の日付
木曜(WEEKDAY関数の結果が5)なら、セルA28日後の日付
 ・ 
 ・
土曜(WEEKDAY関数の結果が7)なら、セルA26日後の日付
日曜(WEEKDAY関数の結果が1)なら、セルA25日後の日付
月曜(WEEKDAY関数の結果が2)なら、セルA24日後の日付
火曜(WEEKDAY関数の結果が3)なら、セルA23日後の日付 を出したい。



つまり、

もしセルA2のWEEKDAY関数の結果が4以上なら

セルA2の日付 + (13− セルA2WEEKDAY関数の結果

そうじゃなければ、セルA2の日付 + (6− セルA2WEEKDAY関数の結果

ってことなので、



数式は、『=IF(WEEKDAY(A2)>=4,A2+(13-WEEKDAY(A2)),A2+(6-WEEKDAY(A2)))』ぴかぴか(新しい)
翌週○曜日_数式2 .gif


やりたいことの規則性を見つけるって難しいかな・・・かわいい
posted by Ponta at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Excel実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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