2013年05月08日

一瞬で列を選択したい[Excel]

列選択_例.gif

列選択のショートカットキー


それは、


Ctrl + スペースキー exclamation



セルが選択されている状態で、

行選択_セル選択.gif



Ctrl + スペースキーを押下すれば、



その列が選択されますぴかぴか(新しい)

列選択_結果.gif



行選択は、Shift + スペース

列選択は、Ctrl + スペース ですよかわいい



posted by Ponta at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Excel基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

一瞬で行を選択したい[Excel]

行選択_例.gif

行選択のショートカットキー


それは、


Shift + スペースキー exclamation



セルが選択されている状態で、

行選択_セル選択.gif



Shift + スペースキーを押下すれば、



その行が選択されますぴかぴか(新しい)

行選択_結果.gif



ただし、日本語入力モードになっていると、

スペースが入力されて、行が選択されない場合がありますので、

ご注意くださいかわいい

posted by Ponta at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Excel基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月25日

1なら男、2なら女、それ以外なら・・・(IF関数)[Excel]

if_2_例.gif

昨日の【1なら男、それ以外なら女】の続きです。


昨日は、『=IF(セル番地=1,"男","女")』とすると、

セルの値が、1なら"男"に、1じゃないなら"女" になると書きました。



では、↓セルC4にも同じように『=IF(B4=1,"男","女")』と入力するとどうなるか・・・
if_例2.gif



になりました。。 セルB41じゃないからです。
if_結果2.gif



ん〜女でいいのかな??

1でも2でもなかったら、”不明”にしましょうか。


では、

1なら"男"、2なら"女"、それ以外なら”不明”にするにはどうしたらよいか。

IF関数の中に、IF関数を入れちゃえば良いのですひらめき

↓のように1つ目の偽の場合の部分を IF関数にするのです。


if_式図2.gif


もし論理式@通りだったら、真の場合@を、そうじゃなくて、、、
もし論理式A通りだったら、真の場合Aを、そうじゃなかったら偽の場合Aを返す』とする。


今回の例でいうと、

『もしセルB4=1だったら、"男"を、そうじゃなくて、、
もしセルB4=2だったら、"女"を、そうじゃなかったら"不明"を返す』


これを数式にすると、
if_2_式.gif

結果『不明』になりましたぴかぴか(新しい)
if_2_結果.gif


セルC2セルC3にも、セルC4の数式をコピペしてあります。



今回は、偽の場合の部分にIF関数を入れましたが、真の場合の部分をIF関数にすることもできますし、

2個だけでなく、3個、4個と組み合わせることができます。

ただし、Excel2003以前のバージョンでは最大で7個までしか使えませんので、ご注意くださいかわいい

posted by Ponta at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Excel基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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