2013年04月24日

1なら"男"、1じゃなければ"女"にしたい(IF関数)[Excel]

if_例.gif

基幹システムから出力したデータの場合、性別が"1"とか"2"で表されている事が多いのですが、

このままではわかりづらいので、"男"と"女"に変換したいですよね。

それには、IF関数を使います。


=IF(論理式,真の場合,偽の場合) と使います。


もし論理式通りだったら、真の場合を、そうじゃなかったら偽の場合を返す関数です。


今回の例でいうと、

もしセルB2が1だったら、"男"を、そうじゃなかったら"女"を返したい

ということなので、

セルC3に『=IF(B2=1,"男","女")』と入力すれば、
if_式.gif



セルB21なので、になりました〜ぴかぴか(新しい)
if_結果1.gif



同じように、セルC3に『=IF(B3=1,"男","女")』と入力すれば、(コピペでもOKです)

セルB31じゃないので、になりました〜ぴかぴか(新しい)
if_結果.gif




もし○○だったら、、そうじゃなかったら


すご〜くよく使う関数ですので、しっかり覚えましょうねかわいい



posted by Ponta at 19:43| Comment(2) | TrackBack(0) | Excel基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

オートフィルタで抽出した分だけ合計したい(SUBTOTAL関数)[Excel]

subtotal_例.gif

オートフィルターをかけて、抽出した結果を対象に合計を求めるには


SUBTOTAL関数を使います。


SUBTOTAL(集計方法,範囲 と使います。


集計方法は、

subtotal_集計方法.gif

今回は、合計したいので、9になります。



↓この表を例にやってみます。
subtotal_例2.gif


セルB1に、『=SUBTOTAL(9,B3:B10』と入力します。


そして、オートフィルターをかけてみると、、、


抽出したバナナだけの販売数の合計が出ましたぴかぴか(新しい)
subtotal_結果.gif



抽出条件をみかんに変えれば、みかんだけの販売数の合計が出ます!
subtotal_結果2.gif



さらにSUBTOTAL関数の入力を時短したい時は、


数式を入力する前にオートフィルターをかけて、
subtotal_時短1.gif


その後に、[オートSUM]ボタンを押せば、
sum関数_オートSUMボタン.jpg



集計方法までが自動的に入力されまするんるん あとは範囲を指定するだけ!
subtotal_時短2.gif



わたしはいつも、この時短の方で入力してるので、

合計の集計方法が『9』ってことを覚えていませんでした・・・かわいい
ラベル:エクセル 関数
posted by Ponta at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Excel基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月17日

印刷しないなら罫線は要らないでしょ![Excel]

罫線は要らない_例.gif

印刷する予定がないのに、罫線を下の方まで引いている表をよく目にします。


事前に引いた線の所までデータを入力したら、


また何十行か下まで罫線を引いておく。みたいな運用。


罫線必要ですか?


セルの枠線で充分じゃないですか?


罫線を引く手間の削減と、


データのサイズを小さく済ますためにも


その罫線やめましょかわいい

posted by Ponta at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Excel基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。