2013年03月30日

日本メンタルセルス協会の体験講座を受講しました


心理カウンセラー衛藤信之さんの2時間半の体験講座

衛藤信之さんは有名な方のようで、

雑誌ananの、「本当に信頼できるカウンセラー20人」にも選ばれているそう。

卒業生にも有名な方が多く、心屋仁之助の名前も出ていました。

(わたし、あこがれの心屋仁之助と2つも同じセミナーを受けてるるんるん

衛藤さんの印象は、関西弁の面白い人。

かなり笑わせて頂きましたわーい(嬉しい顔)

やっぱり笑顔が一番。笑わなきゃダメみたい。。(がんばらなきゃ)

心理学のセミナーは初めて受講したんですが、元気をもらえますね。

衛藤さんは、「自分自身がみんなのパワースポットになりたい」とおっしゃっていました。

まさにそんな感じです。

「トラウマや過去を見つめる心理学は、古い心理学。

最新の心理学は、今と未来のために、自分で自分を再構築していくもの」だそうです。

先日ブログに書きましたが、心理学系の本を読んで過去の辛かった事を思い出して、

本を読む前より落ちることがありました。

それは古い心理学の本だったってことかも。。


『あの人がわたしをイライラさせるむかっ(怒り)』って思っているけど、

あの人の意見を聞いて、自分が勝手に怒っている。

すべて自分の問題。自分の受け取り方の問題。だから自分が変わればいい。

過去は変わらない。そして、その過去があるから今の自分がある。


衛藤さんのお父さんは遊び人で、家にもあまり帰ってこないような人。

二番目のお母さんは自殺し、その第一発見者が当時小学4年生だった衛藤さん。

自殺したのは自分のせいだと思って、本当に笑えなくなった。

その時、心理カウンセラーと出会い、笑顔を取り戻すことができたそうです。

父親が嫌いで嫌いで、逆に頭から離れなかった大学生時代。

そんな衛藤さんに、留学先のアメリカの先生が、

「お父さんの事をずっと考えているってことは、お父さんが大好きなんだね。

お父さんを思い出して嫌な気持ちになってるようだけど、電話がかかってきたわけじゃないんだよね。

君が勝手に思い出したんだよね。

ここはアメリカだよ。日本にいるお父さんを連れてきちゃだめだ。置いてきなさい。」

と言ったそうです。

また、辛い経験、悲惨な家庭環境について、

「おめでとう。よかったね。だから同じような境遇の人の気持ちがわかるね。」って。


そうなんですよね〜嫌なことほど頭から離れない。

そういう意味では、愛情と恨みって一緒なんだって、どっちもずっと相手の事を考えてる。

そっかぁ、親に愛されなかった経験は心理カウンセラーにぴったりってことかぁ。


こんな子供時代を過ごした方が、

今は、転んでも「地面に触れてよかったるんるん」って思えるほど、前向きな人に変われるんですね。

みんなのパワースポットになれるんですね。


わたしもきっと変われる。

あなたもきっと変われる。

楽しい人生を送れる。

すべて自分次第かわいい



日本メンタルセルス協会のHPはこちら⇒http://www.mental.co.jp/



posted by Ponta at 21:58| Comment(2) | TrackBack(0) | セミナー受講 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

絵本セラピーって、おもしろい!

絵本セラピーを受けてきましたるんるん


”絵本セラピー”っていうと、


読み聞かせみたいなものかな?


読んでもらうとこで、童心に返ったり、癒されるものなのかな?


って思っていたのですが、ちがってました。


絵本を読んでもらうところまでは想像通りだったのですが、


その後に感じた事をメモするの。


そして、その感じた事を一緒に受けている友人達と共有すると


人によって全く違う感想でビックリexclamation


『あ〜そういう見方があるのかぁ。考えてもみなかったぁ』って


自分と違う感想を聞けて、すごく面白かったぴかぴか(新しい)


絵本って、心の鏡なんですって。


だから、感想には思考や悩みなどが反映されているそう。


同じ絵本でも、読むときによっても感じ方が違って、どう感じたかで


意識はしていなかった自分自身の悩みなんかがわかったりするんだって!


今回読んでもらった絵本のひとつは、


りんごがたべたいねずみくん(ポプラ社)

りんごがたべたいねずみくん (ねずみくんの絵本 (2))


絵本の内容は割愛しますが、


わたしが感じたことは、


「象さんがネズミ君を鼻に乗せてリンゴをとらせてあげればいいのにぃ」


この感想を自己分析すると、「私って問題を人のせいする人間なんだ」だったんだけど、


セラピストの友人は、


『象が持っている能力を活かさなかったところが気になったって事は、


Pontaも自分の能力を活かせてないって感じてるんじゃない?』って分析してくれたの。


否定的なことを言われなくて嬉しかった黒ハート


そして確かにそういう悩みがあるの!当たってるの!


絵本セラピーって、おもしろい!


久しぶりに絵本を見たけど、


いろんな色・絵を見るのも楽しいし、


お話も平和なものが多いから、なんかいいな。


お気に入りの絵本を見つけたくなったし、


また誰かと感じた事を共有したくなった。


ナツコさん、素敵なセラピーをありがとうかわいい

posted by Ponta at 20:09| Comment(2) | TrackBack(0) | セミナー受講 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば、人は動かじ。

昨年12月に受講した「メンタルヘルスとリワーク 2012 東京」というシンポジウム」

この中で伺ったのは、

最近の若者に多く見られる「新型うつ」とか「30代うつ」と呼ばれるものは

時代の影響が大きい。

つまり、少子化とかゆとり教育。

社会はそんなに甘くないって事を教わる機会がないまま育った世代。

若者の心の抵抗力が低下しているのは、日本だけではなく中国でも問題になっているそう。

厳しくしてはダメ。もう根性論は通用しない。

では、どう接したらよいのか。

それは、山本五十六の名言

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

これに尽きるとの事。

時に、「新型うつ」は、「ニセうつ」とも呼ばれます。

「本当にうつなのか見分けるには、どうしたらよいですか?」という質問に

「病院に来るって事は、何かあるんです。私は患者さんの訴えを信じます」とおこたえになった張賢徳先生。

確かに、人間関係は信じるところから始まるのですよねかわいい


山本五十六って人がどんな人か知らないなぁと思ったら、

1月6日(日)21時〜テレビ朝日で 山本五十六の映画をやるそうなので見てみようと思います。
ラベル:名言 うつ病
posted by Ponta at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー受講 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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